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エール引越センターは、あらゆる不動産仲介業者と提携しています
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供給過多故に、札幌市内の部屋探しは1社だけで95%以上はどこでも仲介が可能
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新居予定の行政区の仲介業者で探すのがオススメ
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各種ポータルサイトの物件を事前にピックアップしておいて、仲介業者へ提示でOK
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新築戸建の場合は、工期が延びがち。。。 購入者で主導権を握るのがポイント
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購入時、申込時の前に具体的な日程を組んでおく方が手続きの手間が少ない
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実は、引越予約をしてから新居の決定をする方がスムーズに行えることがほとんど
2. 住居選びのポイント
住居選びに悩んでいる方必見!理想の新生活にぴったりの物件を見つけるためのガイド
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Point 01
優先順位を決めておく
主に地域(最寄り駅)・価格帯・設備この3つ。
ポータルサイトですべての条件を入れると明確!条件を入力して、価格帯だけ選択しないと物件数が多く出てきます。比較的、情報頻度がどれも高いので、大手サイトの検索がオススメ。一部サイトや専門サイトは、過去情報が多くあるので注意。
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Point 02
ほとんど同じ条件で探している人が多い
多い順:①都市ガス②エアコン③NET無料
都市ガスでもリース料が高く付いたり、価格帯が高かったり、利用頻度が少なかったりと生活スタイルによっては灯油ストーブのプロパンガスとそんなに変わらない場合が多いのでトータルでみる事が良いです。エアコンは普及率は増えたもののあれば程度で、NET無料は大幅に普及しています。
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Point 03
敷地内駐車料と地下鉄の関係性
普段の通勤が車の場合で、地下鉄近くの必要があるのか?駐車料金は交通機関と大きく比例し「誰かが来た時に」程度ならば、車で迎えに行くかタクシー代を出してでも安くつく場合が多い。また、交通機関から離れている分、価格帯も当然に安価になりやすい。休みの数回よりも通常勤務スタイルを優先するのが良いです。
素敵なお部屋を見つけるためには、まず最初に自分の希望や必要な条件を明確にすることが欠かせません。自分がどのような生活を送りたいのか、どのような環境が必要かをしっかりと考え、具体的にリストアップすることで、理想のお部屋を見つけるための第一歩を踏み出すことができるでしょう。
まずは、最も重要な要素として予算の設定から始めてみましょう。家賃は生活の大きな支出となりますので、月々の収入や生活費を考慮して無理なく支払える範囲を決めておくことが重要です。予算が決まったら、その中でどのような物件が見つかるのかをリサーチすることができます。
家賃等にウエイトを占めていれば良い物件になってくるので、光熱費のランニングコストをベースに【トータルでみる】のがオススメです。
例えば、独り暮らしで家賃・管理費・駐車料で50,000円の物件。内訳で家賃35,000円・管理費5,000円・駐車料10,000円となると、家賃で3万台ですと思いの外、満足のいく物件に至らない事が多いです。それで、ストーブも給湯もプロパンガスで月に冬場で25,000円以上、夏場でも10,000円以上もかかってしまうなんてことも。
逆に、家賃・管理費・駐車料で65,000円の物件。内訳で家賃50,000円・管理費5,000円・駐車料10,000円となると築浅の物件も候補としては入りやすくなります。でも、ストーブも給湯も灯油の場合は冬場でも10,000円いくかどうか。暖房を使わない時期は3,000円もかからないので、年間でみても大きく変わってきます。このように、価格帯を重視せずにトータルでみる事が重要になってきます。
次に、間取りや広さに関しての希望を考えましょう。どのくらいの広さの部屋が理想なのか、独り暮らしの場合は1R・1K・1LDK、カップルやファミリーの場合は2LDKや3LDKなど、自分に合った間取りを選ぶことが大切です。また、収納スペースやキッチンの広さ、備え付けの家具や設備についても考慮に入れると、より快適な生活を実現することができるでしょう。
さらに、周辺環境も非常に重要なポイントです。安全性や静かさを求める方には、治安の良いエリアや落ち着いた住宅街を選ぶと良いでしょう。また、買い物や食事などに便利な施設が近くにあるか、交通機関のアクセスの良さも見逃せません。特に通勤・通学の利便性は、毎日の生活に大きな影響を与える要素なので、時間帯や混雑具合もチェックしておきたいところです。
最後に、理想の住まいにはなにかしらの「特別な要素」があると、さらに満足度が高まります。例えば、ペットを飼いたい方はペット可の物件を探す必要があります。ただ、ペット飼育可と言いつつも、ほとんどは「小型犬1匹に限る」であり、猫は建具の損傷やアレルギーなどの観点から、全体の3~4割程度となります。2000年代初頭くらいまでは、猫飼育の場合は古めの物件がほとんどですが、愛猫家が増えていることに伴、大幅に物件の選択肢は増えています。
これらのポイントを元に、自分の理想とする部屋探しのチェックリストを作成すれば、スムーズに物件を絞り込むことができ、理想の新生活を実現する手助けになるでしょう。

新生活を迎えるにあたって、住居を選ぶ際に見落としがちなポイントが初期費用です。物件ごとに異なる初期費用は、物件によってはかなり大きく変わってきますので、適切に理解しておくことが大切です。
入居時には、敷金と礼金、前家賃、仲介手数料、火災保険料など、さまざまな費用が発生します。特に敷金は物件の修繕費用を担保するためのものであり、入居者にとっては後に戻ってくる可能性もある重要な費用です。一方、礼金は家主への感謝の意を示すもので、基本的には返金されないため、注意が必要です。
ただ、最近では敷金の預かりのない物件も増えており、礼金に関しては希少価値のある物件(分譲リース)や新築の一部程度であり、戻ってこない礼金を払ってでも住みたいかどうかを判断材料にしましょう。仲介手数料に関しては、交渉次第でなんとでもなります。貸主・契約者それぞれ合算の上限で家賃1か月分+消費税となっております。仲介手数料0円の物件の場合は、単純にその仲介業者が貸主である場合や次に記載する広告宣伝費により初期費用で他業者との優先順位を図ることがあります。
基本的に仲介業者で管理会社への折衝で変わるものは、退去時清掃料関係の退去時の費用を入居時に払うのか、退去時に払うのか程度。あとは、家賃発生日を遅らせ、入居日を先行していく折衝。それ以外が仲介手数料となるのですが、札幌のように、供給過多の場合は、貸主から仲介業者への広告宣伝費の支払いがある事がほとんど。
ポータルサイトの掲載料も年々高額なっており、500件の掲載でもひと月30万以上となかなか高額になっています。そこで、その補填と併せて他の類似物件との差別という事で広告宣伝費と言うものがあるので、それを成功報酬とすることで仲介手数料をもらわなくても、家賃1か月から2か月分程度の支払いがあるので売り上げが立つという仕組みです。
前家賃も初期費用として計上されるますが、現在との家賃重複にならないようにすれば考えは早いです。自分の予算と照らし合わせてどのくらいの金額を準備しなければならないのかを把握しておくことが不可欠です。物件によっては、初期費用が少なく済む場合や、契約金が高いのもあるため、条件を比較しながらプランを立てると良いでしょう。
初期費用が安価な場合は、1年以内に解約となった場合の違約金があります。当初契約期間は2年がほとんどですが、そこまで住む予定であればリスクにはならないです。
理想の生活が待っている新しいお部屋を見つけるためには、初期費用を含めた全体的なコストを理解し、しっかりとした予算管理を行うことが大切です。経済的に無理のない範囲で、新生活をより良いものにするためには、チェックリストを活用しながら、慎重にお部屋探しに取り組んでいきましょう。今回の内容を参考に、理想のお部屋を見つける一助となれば幸いです。
尚、引っ越し費用に関しては、一般的に家賃1か月分程度とみておくと良く、日程や時期によって前後するものとすると予算の確保がしやすいと思います。
5. 不動産会社の選び方
新生活を始めるにあたり、理想のお部屋を見つけるためには信頼できる不動産会社の選択が欠かせません。まずは、インターネットを活用して口コミや評判を確認することから始めましょう。実際にその不動産会社を利用した人の意見や体験談は、サービスの質を見極めるための貴重な情報源です。
さらに、地域密着型の不動産会社を選ぶことで、地元の情報や最新の物件情報を手に入れることができます。知識豊富なスタッフが在籍する会社を選ぶことで、住居に関する質問や相談に対して適切なアドバイスが受けられるでしょう。
信頼できる不動産会社を選ぶためには、仲介手数料や初期費用についても明確な説明を受けられるかどうかがポイントです。料金体系が明確で、不透明な点が無い会社は安心して依頼できる特徴があります。
また、問い合わせの際のレスポンスの速さや、スタッフの対応内容も見逃せません。丁寧で親身な対応をしてくれる会社は、信頼性が高いと言えます。
エール引越センターの場合は、新居が決まっていない場合は不動産仲介業者との提携があるので、地域に特化した仲介業者のご紹介も可能なので、是非、お声かけ下さい。
何も伝手がなく行くよりは安心感があると思います。
最後に、実際に不動産会社を訪問し、気になる物件を実際に見せてもらうことも重要です。直接コミュニケーションを取ることで、その会社の雰囲気やサービスの質を感じ取ることができ、自分に合ったサポートが受けられるか確認できます。
信頼できるパートナーとともに、理想の新生活をスタートさせましょう。
理想の新生活がスタートするためには、新居の決定後でも良いですが、引越日の計画を先にしておくのも重要です。まず、引っ越しのタイミングを選ぶ際には、大半が家賃の重複がないようにするために、月末月初がどの月でも必ず混み合ってきます。
その日程の3~5日前倒しにするだけで、大きく金額も変わってくるので、例え新居の日割りがかかっても、その方が安く済むケースが多いです。
それに伴い、スケジュールについても事前に十分な余裕を持った計画が必要です。引っ越し当日は忙しくなるため、準備や荷造りに時間を確保することが大切です。さらに、引っ越し作業の前に新居での生活の配置を考えておくと、当日の搬入もスムーズに行うことができます。
そして、引越し業者の選び方も重要なポイントです。業者によってサービス内容や料金が異なるため、複数の業者に見積もりを依頼し、比較することをお勧めします。可能であれば、知人の紹介やレビューサイトを利用して信頼できる業者を選択することが望ましいです。
引越しは新生活のスタートとなる大切なイベントですので、計画を立ててしっかり準備を進めることで、より良いスタートを切ることができます。新居での新しい生活を楽しむためにも、気持ちを込めて引っ越しを進めていきましょう。